崇高の訳語をもって 〔崇高・霊感・天才〕
考えられているのは、近世以後に展開してくる美的範疇(はんちゅう)の一つであるが、その起源は古代の修辞学の用語にある。 古典修辞学では三つの文体が区別され、もっとも格調の高い文体をさして高尚体hypsos(ギリシア語)とよんだ。 この概念についての古典的著作は、1世紀ごろ書かれた偽ロンギノスPseudo-Longin..
update:2009年12月15日
【ことわざ365日】瓜に爪あり爪に爪なし
スイートコーン(甘味種)-食用
茹でる、焼く(焼きトウモロコシ)、蒸すなどの調理方法がある。また、加工食品用の材料でもあり、例えばコーンフレークやコーンミールなどの材料にもなる。種子に含まれる糖分が多く強い甘味を感じるが、収穫後の変質や呼吸による消耗が激しく、夏季の室温では数時間で食味が落ちる。対策は低温管理の徹底か、収穫後直..
update:2009年08月21日